2017/11/02 20:30

貯金ゼロの人の保険の考え方3つのポイント

死んだ時の備えや病気・ケガをした時の備えはあった方が良いとは思っていても、貯金が無くて生命保険等に加入していない人もいるかと思います。しかし、貯金がないからこそ備えは必要です。貯金ゼロの人の保険の考え方についてポイントをまとめてみました。
死んだ時の備えや病気・ケガをした時の備えはあった方が良いとは思っていても、貯金が無くて生命保険等に加入していない人もいるかと思います。しかし、貯金がないからこそ備えは必要です。貯金ゼロの人の保険の考え方についてポイントをまとめてみました。

貯金がなくて保険料を払えない人はどうする?

生命保険会社の保険に加入することは任意であり、別に加入しなくても良いのです。しかし、もしもの時に困らないよう加入した方が良いとは思っていても、貯金がなくて保険料を払えないから加入していない人もいるのではないでしょうか。そのような人のために、貯金がない人の保険に対する考え方について、ポイントを絞ってまとめてみました。

病気やケガをしたらお金がかかる

若い人ほど病気になる確率は低いですが、スポーツ等でケガをする人は少なくありません。公的な健康保険によって治療費の自己負担は3割で済むかもしれませんが、治療費以外は差額ベッド代や交通費等、全額自己負担となるケースが多いです。

例えば骨折して電車通勤できずに毎日タクシーで通勤したらどうなるでしょうか?仮に1日あたり2千円かかれば20日で4万円にもなります。

入院して差額ベッド代が1日あたり1万円かかれば20日で20万円にもなります。高額療養費制度等がありますが、いずれにせよ病気やケガをしたらいろいろお金がかかるので、貯金がないと大変なことになってしまいます。病気やケガをした時に治療費を誰かに借りますか?難しければ治療を諦めることになってしまいます。

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