2017/11/03 20:30

シングルマザーの悩み、子どもの教育費を貯めるには

「子どもに十分な教育を」と、親なら誰しも願うことです。しかし収入が低くなりがちな母子世帯では、高校卒業後の進学に対しての不安は大きいもの。実際、どの程度準備すればいいのか?お伝えします。
「子どもに十分な教育を」と、親なら誰しも願うことです。しかし収入が低くなりがちな母子世帯では、高校卒業後の進学に対しての不安は大きいもの。実際、どの程度準備すればいいのか?お伝えします。

シングルマザー家庭の一番大きな悩みは子どもの教育費

シングルマザーは一般の世帯よりもお金に関する不安を大きいものです。その中でも一番大きな悩みは子どもの教育費に関することです。

<お金相談で代表的な悩み>
・子供に十分な教育を受けさせてあげられるか不安
・老後資金
・生活費(貯蓄、節約、借金等)
・仕事や就職

今回は、教育費に関してお伝えします。

学費だけでも準備したい!

高校卒業後の進学率は8割とも言われています。母子世帯でも、子どもが希望するならできる限り進学させてあげたいというのが親心です。では具体的にいくらかかるのでしょう。以下の図のように大学進学の場合、4年間で必要な教育費は仕送りまで含めると1000万円近くになります。

これだけのお金を用意するのは一般の世帯でさえ大変なことです。しかし、可能であれば学費(国公立270万円、私立文系430万円)だけでも親が準備してあげたいものです。生活費に関してはアルバイトや奨学金で本人が賄うという方法です。

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