2017/11/06 11:30

あなたの地域はどう?妊婦健診の無料回数は自治体で異なる

妊娠がわかってから妊婦健診を受けますが、厚生労働省では原則14回までの無料化を打ち出しています。とはいえ、自治体で無料回数は異なっています。
妊娠がわかってから妊婦健診を受けますが、厚生労働省では原則14回までの無料化を打ち出しています。とはいえ、自治体で無料回数は異なっています。

妊婦健診費無料化で7万~14万円が浮く!?

妊娠がわかってから妊婦健診を受けますが、厚生労働省では原則14回までの無料化を打ち出しています。とはいえ、自治体で無料回数は異なっています。妊娠は病気ではないことから、健診費用も本来、全額自己負担です。

妊娠がわかってから、出産までの間に妊婦が受ける健診は、妊娠初期~23週までは4週間に1回、24週~35週までは2週間に1回、36週~分娩までは1週間に1回程度とされています。健診は保険が適用にならないため、通常の内容でも1回5000~1万円程度かかり、妊婦にとってはけっこうな負担となっています。

この費用がバカにならないことから、健診を受けずに主治医も産院も決まらないまま出産期を迎える妊婦がいて、一時期、問題になりました。経過も持病もわからない妊婦を受け入れることはリスクとなるため、病院側でも受け入れたくても受け入れられないのです。

少子化対策の一環として、2009年4月、国は原則14回まで無料を打ち出しました。14回の無料化をトータルで考えると、7万~14万円程度の費用が浮くことになります。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

家で好きなことに没頭しよう。ペットと遊べば時間を忘れそう。...もっと見る >