2017/11/04 20:30

平成29年 保険料控除申告書の目的と書き方

年末調整の時期となると、勤務先で関連の書類が配られるかと思います。今回は「保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書」の中の保険料控除申告書部分。対象となる所得控除項目は生命保険料控除、地震保険料控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除ですが記入例などを紹介します。詳細はコチラで。
年末調整の時期となると、勤務先で関連の書類が配られるかと思います。今回は「保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書」の中の保険料控除申告書部分。対象となる所得控除項目は生命保険料控除、地震保険料控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除ですが記入例などを紹介します。詳細はコチラで。

保険料控除申告書は何のために書く?


年末調整の時期が来ると、会社から「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」「保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」という書類が配布され、12月初旬頃までに回収されます。今回はこのうち、後者の「保険料控除申告書」とはどういうものかを解説します。

税制には社会政策上、国民年金や健康保険などをきちんと支払っている、生命保険に加入している、地震保険に加入している、といった人を優遇する制度があります。これらをそれぞれ、社会保険料控除、生命保険料控除、地震保険料控除といいます。

この3つの所得控除は、年末調整の保険料控除申告書に記載することで、所得から控除され、結果として税率がかかる所得(=課税所得)を低くすることにつながります。

控除対象となる生命保険、地震保険、社会保険に加入していても、そのままでは会社側はその事実を把握できず、年末調整で適正な手続きが取られない場合があります。そのための書式が保険料控除申告書です。

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