2017/11/24 19:45

21時以降の夕食を“健康的に”とるコツ

残業で夕食が遅くなることが多かったり、深夜に夜食を食べることになってしまったり……やむを得ず不規則な食生活を送っている人も少なくありません。健康を守るために大切な、21時以降の食事のポイントを解説します。
残業で夕食が遅くなることが多かったり、深夜に夜食を食べることになってしまったり……やむを得ず不規則な食生活を送っている人も少なくありません。健康を守るために大切な、21時以降の食事のポイントを解説します。

21時以降の遅い食事が健康によくない理由


健康のために「夕食は21時までに済ませるべき」といわれるのは、生物学的な根拠があります。食べ物の消化に関わる胃や肝臓、膵臓などの臓器は、寝る数時間前の21時頃から朝まで休息モードになるからです。

また食事と就寝の間は2~3時間あけないと、食べたものが、睡眠前に消化しきれず、胃腸が働き続けることになります。そうなると、たとえば22時に夕食をとった場合、眠れるのは早くても0時過ぎ。体のためには十分な睡眠も必要ですから、「21時までの夕食」は体にとってごく自然なことだといえます。

もしも、あなたが毎朝のように胃がもたれる不調を感じているなら、遅い時間の飲食が原因かもしれません。また、胃の中に大量に食べものが残っていると、就寝後も胃が働きつづけて、いわば消化器官はフル稼働状態となってしまうため、なかなか寝つけなくなる場合もあります

夕食は脂質を控えて消化によいものを


夜遅い時間の食事が体に悪いとわかっていても、生活が多様化している現代人には、避けられないこともあるでしょう。また、深夜の飲食が体によくないからと、夕食を抜いてしまうのも問題です。

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