2017/11/10 21:40

学費が足りない!教育ローンを借りる上での注意点

教育資金が十分に貯められなかったときの最後の手段ともいえるのが「教育ローン」。金利や借りられる人の条件について紹介します。教育ローンが親の老後を圧迫しないように注意も必要です。
教育資金が十分に貯められなかったときの最後の手段ともいえるのが「教育ローン」。金利や借りられる人の条件について紹介します。教育ローンが親の老後を圧迫しないように注意も必要です。

公的ローンと民間のローンを比較して選ぼう

教育資金が十分に貯められなかったときの助けになる教育ローン。どう活用すべきでしょう?

最後の手段は教育ローン

進学が決まったけれど、どうしても大学の入学金などの納入金が捻出できない。でも、進学はあきらめたくない……。

そんなときは、まず奨学金から検討します。教育ローンは「親の借金」となり、老後を圧迫することにもなりかねないためです。昔と違って退職金制度がなくなる傾向にあり、公的年金の給付水準もダウンしていくことを考えれば、いくら教育が「聖域」であっても、ない袖は振ることはできません。

ただし、次のような場合は教育ローンを検討せざるを得ません。

・年収制限により奨学金を利用できない
・まとまった学費の支払いなどで不足する
・奨学金ではタイミング的に間に合わない

教育ローンは、教育資金が不足する場合に利用する、教育を目的とした無担保ローンで、公的なものと民間のものとがあります。

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