2017/11/12 18:30

天井を形成した時がわかる2つのチャートパターン

株価は上昇すれば天井を打って、下落に転じます。チャートを活用すれば、天井を素早く見つけることは可能です。天井を見分ける代表的なチャートパターンを二つご紹介します。
株価は上昇すれば天井を打って、下落に転じます。チャートを活用すれば、天井を素早く見つけることは可能です。天井を見分ける代表的なチャートパターンを二つご紹介します。

日経平均株価は11月7日には2万2900円台まで上昇

日経平均株価が2017年10月から記録的な上昇を続け、年初来高値を更新しています。11月7日には2万2900円台まで上昇しています。強烈な株価上昇に、「株価はいくらまで上昇するのだろう?」と考えている人も多いかもしれません。

株価が天井を打つ時には、いくつかのチャートパターンがあります。そこで、日経平均株価の天井を今後打つならどのようなチャートパターンが考えられるのか、解説していきます。

日経平均株価の現状を確認

日経平均株価のチャートを見てみましょう。株価が一貫して上昇していて、ほとんど値下がりしていないことがわかりますね!

日経平均株価。会社四季報オンラインより

二つの天井チャートパターン

株価が上昇した後に天井を形成する時に出やすい、代表的なチャートパターンとしては、

ダブルトップ
ヘッドアンドショルダーズトップ

があります。

株価が上昇して天井を付ければ、必ず株価は反落します。天井は一回だけという時もありますが、株価がその後切り返し、一番目につけた天井あたりまで再び上昇してきて天井をつけることがあります。この時のチャートの形状がアルファベットのW(ダブル)の反対の形(M)に似ていることから、ダブルトップと言われています。

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