2017/11/26 21:15

心配性の親や祖父母が「子ども」に与える悪影響

親が子どもを心配するのは、当然わが子が大切だからです。でも、度が過ぎると悪影響を与えることも……。
親が子どもを心配するのは、当然わが子が大切だからです。でも、度が過ぎると悪影響を与えることも……。

出していませんか?「転ばぬ先の杖」

親から見ると、子どもはいつまで経っても危なっかしく感じるものですよね。

寝返りを始めた時、お座りができるようになった時、ハイハイで動き始めた時は危険なものを口に入れはしないかと床に転がっている小さなものを片付けましたよね。立ち上がり、最初の一歩を踏み出し、階段を上り走り出す。子どもの成長をハラハラしながら見守っていましたね。

でも、大きくなり活動の範囲が広がってくると親がついて回るわけにもいかなくなります。そして、つい言ってしまうわけです。「そんなことをしたら危ない!」「気をつけなさい!」

心配するのは、子どものことが大切だからです。かわいい子どもには、なるべくケガも病気もしてほしくないと思うもの。でも、心配しすぎる親や祖父母がついつい出してしまう「転ばぬ先の杖」は、子どもにネガティブな影響を与えてしまいがちです。

チャレンジすることに臆病になる

「いってらっしゃい。車に気をつけてね」……見送る時になにげなくつけ加えた言葉が、子どもを危険から守ってくれることもあるでしょう。ただ、行きすぎた心配は、子どもをしんどくさせてしまうかもしれません。

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