2017/11/28 19:45

子供の命を守る「ダメ」vs好奇心を潰す「ダメ」の違い

子どもに対して「ダメ!」と口にしてしまうことってありますよね。ここでは、その「ダメ」という言葉を見つめてみたいと思います。
子どもに対して「ダメ!」と口にしてしまうことってありますよね。ここでは、その「ダメ」という言葉を見つめてみたいと思います。

子供の命を守るために「ダメ」を使おう!

子どもが危ないことをした、放っておいたら怪我をする、という危険回避から、大切なものを触った、触ってほしくないものをイタズラしているという軽いものまで、ついつい口にしてしまう「ダメ」という言葉。

一方で頭ごなしに「ダメ」ということに抵抗があり、注意する方法がわからないというママもいらっしゃいます。本来、「ダメ」という言葉はここぞという時に使って欲しい言葉。車道に飛び出すのは「ダメ」ですし、先のとがったもので遊ぶのはもちろん「ダメ」です。

命を守るため、危険回避のために使う「ダメ」は、時として使わなければいけません。使う時にはママも本気の表情で、子供にわかりやすく手でバツの字を作るなどして覚えてもらうようにしましょう。

命を守る以外「ダメ」を使わない方が良い4つの理由


1.「ダメ」といっても行動は止まらない

まず初めに押さえたいのは、「ダメ」と言うだけでは子供の行動は止まらないということです。言われて伝わるのは「行動を制限された不快感」。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気よく自分をアピールすると、好感度アップ。体育会系のノリ...もっと見る >