2017/11/13 21:40

マイナス金利×長期金利0%時代の教育資金

現在も続く、マイナス金利政策と長期金利コントロール。そんな中、教育資金の準備はどうすべきか、注意すべき点は何か、考えてみましょう。
現在も続く、マイナス金利政策と長期金利コントロール。そんな中、教育資金の準備はどうすべきか、注意すべき点は何か、考えてみましょう。

低金利時代には教育資金の準備はどうする?

今も続くマイナス金利と長期金利0%誘導。教育資金の準備にどのような影響があったのか、あるいは注意すべき点は何か、考えてみましょう。

マイナス金利政策とは?

「物価上昇率2%」を実現するための手段の1つとして、日銀による「マイナス金利政策」がスタートしたのが2016年2月のこと。マイナス金利が適用されたのは、銀行が中央銀行である日銀に資金を預ける際の「当座預金」の金利で、新規に預ける分が▲0.1%になり、現在も続いています。

銀行は日銀に預けると金利を支払わないといけないため、預けずに企業や個人への融資を増やそうとします。そうなると貸出金利も下がり、企業が設備投資をしやすくなったり、個人がローンで住宅などを買いやすくなることが期待されます。マイナス金利政策によって世の中にお金が回り、景気回復や物価上昇につなげることが狙いでした。

さらにその後、長期金利を0%に誘導するという政策もとられ、いずれも現在も続いています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >