2017/11/14 08:10

確定申告の時期、2018年はいつからいつまで?

2017年(平成29年)分の確定申告。つまり平成30年3月期の確定申告は2月16日(金)~3月15日(木)まで、申告・納税の期限も3月15日(木)までです。ただし、準確定申告や還付申告の場合、必ずしも3月15日が締め切りとは限りません。お亡くなりになった場合、出国された場合、確定申告を訂正したい場合、確定申告を出したほうが有利であることが判明した場合などについて整理してみました。
2017年(平成29年)分の確定申告。つまり平成30年3月期の確定申告は2月16日(金)~3月15日(木)まで、申告・納税の期限も3月15日(木)までです。ただし、準確定申告や還付申告の場合、必ずしも3月15日が締め切りとは限りません。お亡くなりになった場合、出国された場合、確定申告を訂正したい場合、確定申告を出したほうが有利であることが判明した場合などについて整理してみました。

平成29年の確定申告書の提出期限は?

確定申告の時期は原則2月16日から3月15日。提出期限も原則は3月15日です。2017年分(平成29年分)の申告は平成30年3月期申告ということになるため、カレンダーでとりまとめると以下のとおりです。

確定申告の時期:平成30年2月16日(金)~3月15日(木)
申告・納税の期限:平成30年3月15日(木)

ただし、すべての場合において3月15日が締め切りとは限りません。どんなケースがあるか確認してみましょう。

1. 個人事業主や不動産オーナーなどが亡くなった場合

被相続人=納税者本人が亡くなった場合の確定申告を準確定申告といいます。個人事業主や不動産オーナーなどが亡くなった場合、当然、その本人は確定申告することはできません。通常、相続の開始のあったことを知った日の翌日から4カ月を経過した日の前日が、確定申告の期限となります。

このとき、「応答日の前日」という言い方がよく用いられます。例えば5月15日に亡くなったなら、4カ月後の応答日は9月15日、その前日ですから9月14日ということになります。ここで、前提条件を「個人事業主や不動産オーナーなど」としたことには、ちゃんと理由があります。

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