2017/11/15 11:30

12月株式市場はREITが狙い目?

12月相場は、株価動向に影響を与える重要なイベントが数多く控えている月です。11月に手仕舞った米国ヘッジファンドが買戻しに動く一方で個人投資家の節税対策売りも出やすく、売り買いが交錯して値動きが荒くなる傾向があります。今回は、12月の株式市場の傾向について調べてみました。
12月相場は、株価動向に影響を与える重要なイベントが数多く控えている月です。11月に手仕舞った米国ヘッジファンドが買戻しに動く一方で個人投資家の節税対策売りも出やすく、売り買いが交錯して値動きが荒くなる傾向があります。今回は、12月の株式市場の傾向について調べてみました。

12月株式市場の傾向は?

11月に米国の投資信託やヘッジファンドの決算が終わるため、12月は手仕舞った株の買い戻しが入るといわれています。一方で、個人の節税対策の売りが出やすいことから売り圧力が強まりやすい月でもあります。その後、個人の節税対策の売りが一巡し売り圧力が弱まると再び買い圧力が強まり、株価は年末に向けて大きく上昇に転じると言われています。

これは相場のアノマリー「掉尾の一振(ちょうびのいっしん)」として投資家に広く知られています。今回は、こうした12月の株式市場の動向について、過去の株価データから統計的に検証してみました。

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検証対象:全銘柄
検証期間:1990/03/01~2017/9/30
1銘柄当たりの投資金額:20万円

買い条件
・11月末の最終営業日の寄り付きで買い

売り条件
・25営業日経過後の翌営業日寄り付きで売り
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