2017/11/16 12:20

年末調整の住宅借入金等特別控除申告書の簡単な書き方

住宅ローン減税を受けるのに、2年目からは年末調整で申請します。「住宅借入金等特別控除申告書」を記入して提出するのですが、その書き方をご紹介します。手元に金融機関から送られてきた「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」と1年目に提出した確定申告の計算明細書を手元に記入していきましょう。
住宅ローン減税を受けるのに、2年目からは年末調整で申請します。「住宅借入金等特別控除申告書」を記入して提出するのですが、その書き方をご紹介します。手元に金融機関から送られてきた「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」と1年目に提出した確定申告の計算明細書を手元に記入していきましょう。

住宅ローン減税申請、2年目からは年末調整で(給与所得者の場合)

住宅ローンを借り入れてマイホームを取得した時に、所得税(一部は住民税も)が減税される住宅ローン減税。年末の借入残高の1%の金額が税額からひかれるこの制度です。この住宅ローン減税の適用を受けるためには、初年度は確定申告をしますが、会社員や公務員の場合は2年目からは年末調整で申請を行うことができます。この、年末調整での申告方法をご紹介します。

「住宅借入金等特別控除申告書」:2年目10月に送付

税務署から送られてくる「住宅借入金等特別控除申告書」の見本(国税庁HPより筆者編集)

住宅ローン減税の申請1年目は確定申告をします。そのデータを元に、その年の10月ごろに国税庁より「住宅借入金等特別控除申告書」が送られてきます。例えば、平成28年中にマイホーム購入、住宅ローン契約をした場合、平成28年分の確定申告を平成29年2月から3月に行います。すると、平成29年10月に国税庁から「住宅借入金等特別控除申告書」が送られてくるというわけです。

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