2017/11/18 11:30

育児休業が2歳までに延長!給付金も対象に

2017年10月より、保育園に入れないなどの事情があれば最長2歳まで育児休業が取れるようになりました。育児休業給付金も支払われます。
2017年10月より、保育園に入れないなどの事情があれば最長2歳まで育児休業が取れるようになりました。育児休業給付金も支払われます。

最長2歳まで育休の延長が可能に!

ゆったり育休とれるといいね 育児休業は、仕事と家庭の両立を図るため、赤ちゃんを育てる会社員・公務員のママ・パパが取れるお休みです。育休中の所得補償分として、育児休業給付金も支給されます。

以前は1歳までだった育児休業の取得期間が、2005年4月より最長1歳半までに延びました。さらに2017年10月から2回目の延長が可能になり、最長2歳まで延長可能になりました。 延長期間中も、育児休業給付金が支給されます。

とはいえ、原則は1年

といっても、原則は今までどおり1歳までです。最長1年の延長が認められるのは、保育所が定員オーバーで入れないなどの「特別な事情」がある場合のみ、です。子どもの面倒を見ていた配偶者(事実婚を含む)が亡くなったり、病気やケガで面倒を見れなくなってしまった場合なども、延長が認められます。

延長の理由は、保育園は4月入所で、途中入所は非常に厳しい現状がある一方で、生まれ月によっては、親の休業期間が終わった段階では保育園に空きがない人もいて、春まで入所できない可能性もあることに配慮したもののようです。

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