2017/11/16 21:40

認知症を防いで、老後に余計なお金を使わない!

高齢化に伴って、今後もますます認知症患者が増えると推計されています。認知症が重症化するとQOL(生活の質)が下がるだけでなく、かかるお金もバカにできません。認知症にならないよう予防を心掛け、老後に余計なお金を使わないですむようにしましょう。
高齢化に伴って、今後もますます認知症患者が増えると推計されています。認知症が重症化するとQOL(生活の質)が下がるだけでなく、かかるお金もバカにできません。認知症にならないよう予防を心掛け、老後に余計なお金を使わないですむようにしましょう。

認知症と予備軍を合わせると約862万人!

65歳以上の高齢者のうち、認知症を患っている人は約462万人、MCI(正常と認知症の中間の人=認知症予備軍)の人は約400万人と推計されています(2012年・厚生労働省)。実に、約862万人が認知症とその予備軍ということになります。そして、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者の仲間入りをする2025年には、認知症の患者数は約700万人に増えると推計されています。

公的介護保険で要介護認定者(要介護1~5)になった原因の第2位は認知症(21.4%)で、第1位の脳血管疾患(21.7%)と僅差でした(2013年・厚生労働省)。認知症で要介護者になることは珍しくいないということですね。

要介護者になるとお金がかかりますし、介護施設に入ることになったらもっとお金がかかります。もし、子どもが介護のために仕事をやめることになると、子どもが収入を得る機会を奪うことになり、親子双方の経済的損失は大きいと言わざるをえません。介護離職の理由が親の認知症とは限りませんが、年間約10万人が介護離職をしているそうです。認知症が予防できる病なら予防したいものです。その手かがりが見えてきました。

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