2018/01/03 12:35

「結婚3年目」の危機を乗り越えるための3ヒント

離婚が最も多いのは、結婚5年目までの夫婦。「倦怠期」の不満から衝動的に離婚を選ぶ前に、倦怠期から始まる「ホンモノの結婚生活」を考えてみませんか? 夫婦の危機の乗り越え方を3つのポイントでご紹介します
離婚が最も多いのは、結婚5年目までの夫婦。「倦怠期」の不満から衝動的に離婚を選ぶ前に、倦怠期から始まる「ホンモノの結婚生活」を考えてみませんか? 夫婦の危機の乗り越え方を3つのポイントでご紹介します

「倦怠期」が夫婦に教えてくれることとは?

倦怠期」と言われる結婚3年前後は、新婚時代の熱愛が冷め、相手の嫌なところが目についたり、結婚生活をマンネリに感じたりと、夫婦の関係性が変わり始める時期です。

国の統計でも、結婚5年未満の離婚が離婚総数の約3割を占めています(厚生労働省 平成23年「人口動態統計」による)。近年「熟年離婚」が騒がれているものの、時代が進んでも、離婚は結婚歴の浅いカップルの方が圧倒的に多いようです。

この統計結果から想像できるように、倦怠期に小さな不満を募らせ、急に相手を嫌いになって衝動的に離婚をしてしまうカップルは少なくありません。でも、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。ラブラブな新婚時代は、長い結婚生活のプロローグに過ぎません。実は「倦怠期」こそが、「ホンモノの結婚生活」の始まりなのです。

倦怠期夫婦が抱えがちな3つの不満

まずは、倦怠期夫婦からしばしば聞かれる言葉から、この時期の夫婦の不満を探ってみましょう。

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