2017/12/04 20:45

目立つ銀歯、白く目立たなくできるって本当?

口を開けたり笑ったり、チラチラ見える銀色は気になるもの。白色で治す治療法を解説します。
口を開けたり笑ったり、チラチラ見える銀色は気になるもの。白色で治す治療法を解説します。
歯の治療で今でもよく使われるのは、銀色の金属です。しかし、最近では、白い材料で治すこともできるようになってきました。今回は、銀色の金属を白く変える方法についてガイドが解説します。

歯のかぶせ物に金属を使うメリット

今でも基本的には、わざわざ歯の色と違う金属を使うのにはちゃんと理由があります。

■安価
一部の金属は健康保険でカバーされるため、自己負担が少なく済みます。

■耐久性、強度がある

金属は口の中という過酷な環境で毎日使用しても、簡単に磨り減ったり、壊れたりしません。しかも薄くても強度があるため、歯を削る量も少なくて済むこともあります。

■精度が高く、細かい再現ができる

金属を溶かして型に流す「鋳造」という方法が多く使われるため、歯の形や咬み合わせなどといった、細かい部分を再現しやすくなります。

歯のかぶせ物に金属を使うデメリット

■審美性(見た目)が損なわれる
口の中では銀色の金属は大変目立ちます。

金属アレルギーの可能性
歯科用金属は、ほとんどの人には問題が起きないように、かなり配慮して配合されています。しかし金属を使用する限り、一部の人には金属アレルギーの心配が残ります。 それでも金属が口の中で使われているのは、機能的な面で全てにおいてバランスが取れているからです。特に強度に関してはその他のどの材料に比べても優れているので、大きなブリッジを作る場合などは欠かすことができません。

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