2017/11/19 20:30

確定申告で税金のクレジットカード納付のメリット

以前から税金をクレジットカードで支払える自治体はありましたが国税の申告所得税、法人税、相続税を中心に27税目もクレジットカード払いができるようになっています。クレジットカードでの税金納付のメリットとデメリットを解説します。
以前から税金をクレジットカードで支払える自治体はありましたが国税の申告所得税、法人税、相続税を中心に27税目もクレジットカード払いができるようになっています。クレジットカードでの税金納付のメリットとデメリットを解説します。

税金でクレジットカード払いできる範囲が広くなっています

市区町村を中心に、税金をクレジットカードで支払える自治体は多くありました。たとえば、東京都では自動車税、個人事業税、不動産取得税、(23区内にある)固定資産税・都市計画税・償却資産税などといった税目がクレジットカード払いに対応しています。

申告所得税、法人税、相続税などを中心に27税目

2017年1月からは国税、つまり税務署が管轄する税目においてのクレジットカードでの税金納付が本格的に開始され、注目をあつめています。利用できる税目は申告所得税、法人税、相続税といったところを中心で27税目、利用できるクレジットカードはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、TS CUBIC CARDなど6カードとなっています(図参照)。

クレジットカード利用が可能な税目とカード会社(出典:国税クレジットカードお支払いサイトより)

クレジットカード納付のメリットとは

では、現金納付とクレジットカード納付を比較した場合、クレジットカード納付のメリットとは何なのでしょうか?いくつかポイントをまとめてみました。

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