2017/11/21 12:20

日経平均株価が天井を打ったのか分析!出来高チャート

日経平均株価は11月9日、2万3000円台の大台まで上昇しました。株価はその後、下落していますが、天井を打ったのかでしょうか?天井や底を分析する際に使える出来高チャートを解説します。
日経平均株価は11月9日、2万3000円台の大台まで上昇しました。株価はその後、下落していますが、天井を打ったのかでしょうか?天井や底を分析する際に使える出来高チャートを解説します。

日経平均株価は2017年11月9日に2万3000円の大台に

日経平均株価が2017年11月9日に2万3,000円の大台に乗せ、一時は2万3382円の高値をつけました。バブル崩壊後の高値を更新しました。しかし、株価は一時は2万2500円台まで値下がりし、乱高下しました。株価はここ数カ月順調に推移していましたから、乱高下を見て今後はどう動くのだろうかと考えている人も多いことでしょう。

株価が天井を打つ時には、いくつかのチャート形状ががあります。そこで、日経平均株価の天井を今後打つならどのようなチャート形状が考えられるのか、解説していきます。

日経平均株価の現状を確認

日経平均株価のチャートを見てみましょう。
日経平均株価チャート。会社四季報オンラインより
株価は一貫して上昇していましたが、11月9日は久しぶりに株価が下落したことがわかりますね。

出来高とは

株価が上昇した後に天井を形成する時に現れやすいチャートパターンとしては「出来高」があげられます。出来高は、株を買いたい人と売りたい人がいて、株の取引が成立するわけですが、売買した人が一定期間にどれだけいたのかを表したチャートです。下に縦棒が表示されていますが、それが出来高チャートで追加チャートになります。

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