2017/11/21 11:00

「お金足りない病」を克服して、貯蓄体質になるには

近年、時代の大きな変化を感じます。時代が変わればお金のルールも変わってきます。時代や経済の変化に柔軟に対応するには「お金の知識」はとても大切な学びとなります。
近年、時代の大きな変化を感じます。時代が変わればお金のルールも変わってきます。時代や経済の変化に柔軟に対応するには「お金の知識」はとても大切な学びとなります。

お金の知識が格差を生む

「もっとお金があればどんなに楽になるだろう」と給料をもっと欲しい、これではお金が足りない、といった欲望や不安にかられている人は多いと思います。

世の中には金銭感覚がきちんとしている人とそうでない人がいます。お金の知識が豊富で上手にお金を活用している人もいれば、お金の知識が無い為に損ばかりしている人、又は損をしている事にすら気づいていない人が大勢います。結果として、金銭感覚のよしあしやお金の知識の有無で、少なからず「格差」が生まれつつある時代になりました。

数年前から始まったアベノミクスでは株式や投資信託といった金融商品を持っていた人とそうでない人で大きな所得格差が生まれました。決して富裕層だけが得をしたわけではありません。

家計をやりくりし、しっかりと貯蓄をし、その一部をコツコツと投資に回していた、いわゆる「普通の人」でも豊かさを得ることができたのです。「アリとキリギリス」のお話を思い出してください。コツコツとしっかり蓄えを持っていたアリと、将来の危機への備えを怠り奔放にお金を使っていたキリギリス。この物語のような格差は顕著になってきたと感じてなりません。

今日の運勢

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インスピレーションを大切に。理由がなくてもピンときたことに...もっと見る >