2017/11/20 20:30

50代で水道・光熱費の節約術をしっかり身に着けて

水道・光熱費の節約は、収入が減る老後の生活費対策の1つになり得ます。と言っても、老後の域に入ってから節約しようとしても、なかなかできるものではありません。遅くとも50代から節約習慣を身に着けておくことが大切です。では、どうやって?
水道・光熱費の節約は、収入が減る老後の生活費対策の1つになり得ます。と言っても、老後の域に入ってから節約しようとしても、なかなかできるものではありません。遅くとも50代から節約習慣を身に着けておくことが大切です。では、どうやって?

省エネ性の高い家に住み、家電を使うのがいいのだけれど……

まず、節約を意識する必要がなく、手間もかからない節約法を2つ紹介します。省エネ性の高い家に住むこと、古い家電を買い替えることです。

住まいは新築を買ったばかりならいいですが、築年数が経過していると省エネ性は劣ってきています。お金がかかることなので、すぐでなくてもいいですから、二重窓にするなどの省エネリフォームの検討を。筆者は、以前、住んでいた築数十年のマンションに、二重窓を設置する工事を行ったことがあります。電気代は設置前と比較して年間20~30%ほど節約できました。

賃貸住まいの人はできるだけ築浅の物件に住むといいですね。わざわざ引っ越すことはありませんが、次に引っ越す際は築浅物件を意識するといいでしょう。最近、賃貸物件が増えているので、家賃は下がる傾向にありますから。

家電も新しいほど省エネ性が高いので、そろそろ買い替えドキかなーの家電があったら買い替えを。これも、お金がかかることなので、壊れるまで使うなら、それからでもOK。ただ、照明器具くらいはLEDに変えたいもの。電気代はさほど変わりませんが、寿命が長いので、長い目で見ると節約になります。

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