2017/11/22 11:30

定期預金における満期後の自動継続とは?

定期預金の満期がきた際の取り扱いは、自動解約と自動継続の2つがあります。すぐに使う予定がないなら、定期預金をそのまま自動継続するのも手。元金と利息を合わせて定期預金として自動継続すると複利効果も得られます。
定期預金の満期がきた際の取り扱いは、自動解約と自動継続の2つがあります。すぐに使う予定がないなら、定期預金をそのまま自動継続するのも手。元金と利息を合わせて定期預金として自動継続すると複利効果も得られます。

定期預金の満期までの期間は2週間~10年

いつでも出し入れできる普通預金とは違い、一定の期間を決めて預ける定期預金。満期までの預け入れ期間は、都市銀行や地方銀行では、短いものなら1ヶ月、長い場合は10年まで利用できます。

ゆうちょ銀行の定期貯金は、最短が1ヶ月、ほかに3ヶ月、6ヶ月、1年……などの期間があり最長は5年です。新生銀行では、なんと2週間で満期が来る2週間満期預金も取扱っています。

定期預金は固定金利ですから、超低金利の現在、長期間の定期預金に預けてしまうと、低い金利でずっとお金を置いておくことになるので、期間は短めの方がいいですね。1年から長くても3年くらいをメドに考えた方がよさそうです。

そして、満期が来たときの取り扱いは、預け入れの時点で決めることになっています。取り扱い方法は2通り、自動解約と自動継続です。満期で終わりにするのが自動解約。元金と利息(税引き後)の合計が普通預金に入金されて、定期預金は終了。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

インスピレーションを大切に。理由がなくてもピンときたことに...もっと見る >