2017/11/22 19:30

iDeCo【イデコ】の年末調整・確定申告する時の書き方

2017年1月より加入対象者が大幅に拡大した確定拠出年金iDeCo・イデコ。積立するとき、運用するとき、受け取るときの3段階で税制優遇が受けられます。積立するときに税制優遇が受けられるということは、もちろん、年末調整や確定申告すると税金が戻ってきます。
2017年1月より加入対象者が大幅に拡大した確定拠出年金iDeCo・イデコ。積立するとき、運用するとき、受け取るときの3段階で税制優遇が受けられます。積立するときに税制優遇が受けられるということは、もちろん、年末調整や確定申告すると税金が戻ってきます。

個人型確定拠出年金・iDeCo(イデコ)とは?

iDeCoとは従来からある個人型確定拠出年金という制度の愛称です。「老後破産」という言葉もあるように、老後の生活資金の確保がクローズアップされている中、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金の1つととらえるといいでしょう。

これが2017年1月より、下の図表の網かけ部分の方にも加入対象者が拡大し、いろいろな税制メリットも受けられるます。2017年年末調整および2018年3月期の確定申告で申告することで、税金が戻る人がいるでしょう。

加入対象者が拡大したiDeCoのイメージ図(出典:厚生労働省)

iDeCoに関する税制優遇制度とは

iDeCoに関する税制優遇というと3つのポイントで整理することができます。積立するとき、運用するとき、受け取るときの3点です。

積立時のiDeCoの優遇税制

小規模企業共済等掛金控除として全額所得控除の対象とできます。たとえば、自営業者の方がiDeCoに加入し満額、つまり81.6万円拠出していたとします。その場合、生命保険料控除や地震保険料控除のように複雑な限度額計算はなく、拠出金全額が所得から控除できることになります。

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