2017/11/22 08:10

明記物件、火災保険ではどう契約するの?

火災保険に家財の補償があっても、一個等の価額が30万円を超える明記物件に該当するものは補償されないことがあります。明記物件について以前と違う状況になってきた損保の現状と明記物件についてまとめます。
火災保険に家財の補償があっても、一個等の価額が30万円を超える明記物件に該当するものは補償されないことがあります。明記物件について以前と違う状況になってきた損保の現状と明記物件についてまとめます。

火災保険の家財と明記物件は違う

火災保険を住宅用の建物と家財に契約しても実は補償されないものが家財の中にあります。所定の金額を超えた貴金属や美術品などを「明記物件」などと言いますが、所定の金額を超えるものは別に明記しないと火災保険の家財一式に含めることができません。実際に明記物件を契約する際の注意点や火災保険における明記物件の引き受け上のポイントなどについてまとめます。

火災保険における明記物件とは何か?

明記物件についての定義について確認しておきましょう。まずは過去の火災保険における一般的な明記物件についてです。これらが保険証券に明記されていない場合、保険目的に含まれないのです。

これを「明記物件」といいますが。具体的には以下のようになっていました。

・貴金属、宝玉および宝石ならびに書画、骨董、彫刻物その他の美術品で、1個または1組の価額が30万円を超えるもの
・ 稿本、設計書、図案、証書、帳簿その他これに類するもの など

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