2017/11/24 08:10

「お金を失う悲劇」との付き合い方

ある旅行代理店の破たんで、大事なお金を失った方がいます。だまされた!許せない!という気持ちは当然の反応ですが、その感情を制御しなければ、苦しい人生を選ぶことになります。どんな悲劇や悲運がふりかかってこようとも、私たちは逞しく前向きに生きていかねばなりません。お金を失うこととの付き合い方をご案内します。
ある旅行代理店の破たんで、大事なお金を失った方がいます。だまされた!許せない!という気持ちは当然の反応ですが、その感情を制御しなければ、苦しい人生を選ぶことになります。どんな悲劇や悲運がふりかかってこようとも、私たちは逞しく前向きに生きていかねばなりません。お金を失うこととの付き合い方をご案内します。

経営破綻した旅行代理店の事件から学ぶ損失との向き合い方

経営破綻した旅行代理店の債権者集会の報道を見ました。客の旅行費用の前金をかき集めて、会社はそのまま倒産。旅行は不成立、前金も戻ってこないという悲惨な状態でした。

私が注目したのは、お金を失った人たちの反応です。泣く、怒る、しまいにうつ病になる人まで。旅行代金ですから、数十万円のことです。そこまで深刻な被害者がいることに驚きました。

悔しい、許せないという気持ちは分かります。もちろん、お気持ちは分かりますが、平常心をみずから壊してしまうほどの反応をしてしまっては、人生の時間がもったいない。被害は被害として割り切って、早く日常を取り戻してほしいと願うばかりです。

悲劇や悲運を、どう受け止めるか?

と申す私も、過去に百億円の借金に苦しんでいた時期がありました。精神的苦痛だけなく、多くの個人資産も失いました。しかし、そのおかげで今の自分の豊かさがあると思っています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

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