2017/11/26 18:30

2017年冬ボーナス平均支給額ランキング

2017年冬ボーナス平均支給ランキングをみてみましょう。一言に平均といっても、大企業、中小企業、業種別に事情は変わっています。気になる賞与事情はどうなっているでしょうか?
2017年冬ボーナス平均支給ランキングをみてみましょう。一言に平均といっても、大企業、中小企業、業種別に事情は変わっています。気になる賞与事情はどうなっているでしょうか?

2017年冬のボーナス、いくら?

会社員にとって、ボーナスは待望のもの。気になる2017年冬のボーナス事情が各所から発表されています。企業規模や業種によって変わってくるボーナス。また、業績とも大きく関わるといわれる賞与ですが、2017年冬はどのように予想されているのでしょうか?

大手企業 平均91万6396円で前年比1.19%減

原則として東証一部上場、従業員500人以上、主要21業種大手251社を調査対象とし、集計ができた74社の2017年冬ボーナスの妥結状況(加重平均)。増減率の△印はマイナスを示す。集計社数が2社に満たない場合など数字を伏せた業種があるが、平均には含まれる。2016年の妥結額は、2017年年末の集計企業の数値(同対象比較) (出典:日本経済団体連合会「2017年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(加重平均)第1回集計」)
表は、東証一部上場、従業員500人以上、主要21業種大手251社を調査対象とし、集計ができた74社の2017年冬ボーナスの妥結状況(加重平均)です。全体の平均は、91万6396円で前年比1.19%減となりました。冬ボーナスは、2014年5.78%増、2015年3.13%増、2016年0.84%増と例年アップはしてきたものの、上昇率が下がってきていました。そして、2017年にきて減少に転じてしまいました。

この兆候は、2017年夏ボーナスの時に予想できてはいました。大企業は「夏冬型」としてボーナスが決まる例が多くなっています。同じ調査で、2017年夏ボーナスの妥結額(最終集計)は、全体で前年比2.98%減の87万8172円だったからです。

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