2017/11/26 21:40

お金持ちが家を買う時の鉄則とは?失敗しない住宅購入

家の資産価値は「いくらで貸せるか」「いくらで売れるか」という指標で測られます。しかし知っておきたいことが一つあります。それは家賃と売買価格は必ずしも比例するとは限らないということです。
家の資産価値は「いくらで貸せるか」「いくらで売れるか」という指標で測られます。しかし知っておきたいことが一つあります。それは家賃と売買価格は必ずしも比例するとは限らないということです。

売買価格は住宅地としての人気度、家賃は都心や駅からの距離で決まる

家の資産価値は「いくらで貸せるか」「いくらで売れるか」という指標で測られます。しかし、知っておきたいことが一つあります。それは「家賃と売買価格は必ずしも比例するとは限らない」ということです。

家賃は高くとれるけれど売買価格は安い、あるいは売買価格が高い割には家賃がとれない、ということがあります。たとえば東京でいうと、世田谷区や目黒区など、山手線の西側は住宅地として人気がありますから、墨田区や台東区といった東側よりも、高い値段で売買されています。

しかし、家賃自体は都心や駅から近い物件では、どちらもそう大きな違いはありません。これは、売買と家賃とは、価格の形成メカニズムが違うために起こります。端的に言うと、売買価格は住宅地としての人気度で決まり、家賃は都心や駅からの距離で決まります。

賃貸物件を借りる人は便利さに対して家賃を払います。生活環境よりも通勤通学への利便性が優先されます。場所によるプレミアは多少ありますが、住宅地の人気度よりも、都心に近ければ家賃も高く、遠ければ安い、駅からの距離も同じ傾向があります。そのため、賃料は高く取れても、売却価格は大きく下がる、ということがあるのです。

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