2017/11/27 08:10

史上最高値更新のナスダックはどこまで上がる?

好調な企業業績を背景にナスダック総合指数は史上最高値を更新し続けています。今後、どこまで上昇していけるのでしょうか? また上昇の原動力を考え日本株への投資アイディアを考えてみます。
好調な企業業績を背景にナスダック総合指数は史上最高値を更新し続けています。今後、どこまで上昇していけるのでしょうか? また上昇の原動力を考え日本株への投資アイディアを考えてみます。

好調な企業業績を背景に米国のハイテク株の株価は右肩上がり

17年11月も米国のナスダック総合指数は史上最高値を更新を続けています。同指数の半数近くを占めるのがハイテク銘柄です。ちなみに半導体関連銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体指数も過去最高値を更新しています。

2017年は指数が次々と切り上がる中、「FAAMG」(Facebook、Amazon、Apple、Microsoft、GOOGLE(Alphabet))などの代表銘柄以外を筆頭に右肩上がりのチャートとなっている銘柄が続出中です。

これらの銘柄は2017年はじめ時点で、すでに右肩上がりで過去最高値にあり、過熱感があったようにも見えたかもしれません。しかしその後も好調な企業収益環境から予想を上回る増収増益を四半期ごとに続け、株価上昇は止まらなくなっています。

ナスダックは7000ポイント超へ

ナスダックが、ITバブル時につけた5,132ポイントの過去最高値を更新したのは昨年8月の事でした。その時点ですでに高い、バブルだとの声もありましたが、現在同指数は6,862ポイントまで伸び続けてきました。しかし今の業績や景気動向を見ると、まだ上に行くと思います。ITバブル時の最高値は、インフレ調整をすれば現在の7,000ポイントくらいに相当するとの事で、それくらいは十分超えて行ってよいと思います。

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