2017/11/29 19:30

給料の何%を貯蓄にまわせばいい?平均額は【2017年】

給料をもらったら必ず行いたい貯金。ただ、毎月どれくらいの割合、金額を貯蓄にまわせばいいかは、家族構成などによって変わります。実際の家計調査の結果から、年齢や家族構成別の貯蓄の平均額を紹介します。2人以上世帯では、平均貯金額は毎月の給料の17%前後となっているようです。
給料をもらったら必ず行いたい貯金。ただ、毎月どれくらいの割合、金額を貯蓄にまわせばいいかは、家族構成などによって変わります。実際の家計調査の結果から、年齢や家族構成別の貯蓄の平均額を紹介します。2人以上世帯では、平均貯金額は毎月の給料の17%前後となっているようです。

毎月の貯金の金額と割合の目標はいくら?年代や家族構成で違う

給料から必ず行いたい貯蓄。ただ、どれくらいを貯蓄にまわせばいいかは、家族構成などによって変わります。とはいっても、だいたいの目安は知りたいところ。実際の家計調査の結果から、年齢や家族構成別の貯蓄の平均額をみてみましょう。更に、どれくらいの貯蓄を目標にしたらいいかも考えてみます。

シングル男性 手取りの3分の1は貯蓄!

単身世帯(勤労者)の収入と貯蓄の状況(男女・年齢層別) 貯蓄率は1か月の可処分所得に対する1か月の預貯金増額分の割合 性別や年齢によって、貯蓄の割合が変化していることがわかる ※家計調査(平成28年 家計収支編 総務省)より筆者編集。預貯金には有価証券や保険は含まれない

上の表は、単身勤労者の男女別、年齢層別の収入と貯蓄の状況です。男性をみると、平均の可処分所得(手取り収入)は27万3180円。そのうち9万9059円を貯蓄しており、貯蓄率は36.3%。なんと、手取り収入の3分の1以上は貯蓄にまわしています。35歳未満でみると、更に貯蓄率が42.2%とあがっており、手取り額26万1396円に対して、11万264円の貯蓄。35歳未満の独身男性がかなり貯めているようです。

シングル女性の貯蓄率は21%

独身女性のほうは、少し貯蓄率は下がります。全体では手取り収入22万6795円に対して、4万8281円の貯蓄。貯蓄率は21.3%と、男性よりは大きく下がっています。ただ、35歳未満でみると、手取り額22万円6095円に対して、7万3364円の貯蓄で貯蓄率は32.4%。

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