2017/11/29 20:30

海外の医療費はずっと高額!海外旅行中の入院はいくら

海外の医療事情は日本と異なります。高額な医療費を請求されるケースも珍しくありません。急な発熱やケガなどでいざというときに困らないために、アメリカや中国、イギリスの医療費の目安はどのぐらいか予備知識を身に付けておきましょう。
海外の医療事情は日本と異なります。高額な医療費を請求されるケースも珍しくありません。急な発熱やケガなどでいざというときに困らないために、アメリカや中国、イギリスの医療費の目安はどのぐらいか予備知識を身に付けておきましょう。

海外の医療事情とは?医療費はいくらかかる?

アメリカ合衆国(ニューヨーク周辺)、英国、中国(北京周辺)の医療事情を都市別にみてみましょう。※以下の情報は、外務省が平成29年11月時点で公表している情報を基にしています。

アメリカ合衆国・ニューヨーク周辺の場合

ニューヨーク周辺の医療費は非常に高額です。外務省のウェブサイトによると、ニューヨーク市マンハッタン区の医療費は、同区外の2倍~3倍高額であるともいわれており、一般の初診料は150ドル~300ドル、専門医を受診すると200ドル~500ドル。入院した場合は室料だけで1日数千ドルの請求を受けることがあるそうです。

例えば、急性虫垂炎で入院し手術後腹膜炎を併発したケース(8日入院)は7万ドル、上腕骨骨折で入院手術(1日入院)は1万5千ドル、貧血による入院(2日入院、保存療法施行)で2万ドル、自然気胸のドレナージ処置(6日入院、手術無し)で8万ドルの請求が実際にされています。治療費は、診察料、施設利用料、血液検査代、画像検査代、薬品代などとそれぞれ別個に請求されるので注意する必要があります。

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