2017/11/30 12:30

夫・妻の給与明細、貯蓄額を知らないとコワイ!

家計管理は夫婦のどちらが、どのようにやっていますか? 共働き夫婦に多く見られるのが、必要経費のみを家計に入れ自分の収入は自分で管理。パートナーの収支には関与しないというパターン。実はこれが、気づいたら貯蓄ゼロ家計の典型なのです。
家計管理は夫婦のどちらが、どのようにやっていますか? 共働き夫婦に多く見られるのが、必要経費のみを家計に入れ自分の収入は自分で管理。パートナーの収支には関与しないというパターン。実はこれが、気づいたら貯蓄ゼロ家計の典型なのです。

夫婦の給料はどうやって管理している?

結婚年齢の上昇や、共働きが常識となりつつある現在。収入はある程度あるにもかかわらず世帯の貯蓄がない家庭や、どちらかの給料が減ったり働き方が変わるなど、ちょっとした収入の変化で一気に家計がピンチになる家庭が増えています。そんな人たちに共通しているのが、夫婦がそれぞれ給料を別々に管理していることです。

厚生労働省の人口動態統計によると、平均初婚年齢は2013年時点で夫が30.9歳、妻が29.3歳。ということは、大学卒の場合でも7~9年程度は自分の収入を自分で管理してきたことになります。ですから、結婚を機に給料をひとつの財布で管理することに抵抗を感じる人も多いのでしょう。独身時代の生活スタイルや、お金の貯め方・使い方によっては、夫婦で金銭感覚が同じとは限りません。お互いに口を挟まない方がケンカにならないと考える人がいるのも当然です。

でも、だからといって、独身時代の延長のまま家計を管理していると、将来、子どもが生まれた時、住宅を購入しようと思ったときなどに、パートナーの貯金通帳を開けてビックリ!ということになりかねません。

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