2017/11/30 18:30

EV向け「全固体電池」関連で注目したい7銘柄とは

電気自動車【EV】では日本企業は米国などに比べてやや遅れを取っているとも指摘されますが、液体のリチウムイオン電池の次の世代の主役になりそうな「全固体電池」では日本が先行していると見られています。
電気自動車【EV】では日本企業は米国などに比べてやや遅れを取っているとも指摘されますが、液体のリチウムイオン電池の次の世代の主役になりそうな「全固体電池」では日本が先行していると見られています。

電気自動車のゲームチェンジャーとして期待高まる

中国・広州市で開催されている広州モーターショーでも、電気自動車(EV)などの環境対応車が主役となっています。日本企業は米国などに比べてやや遅れを取っているとも指摘されますが、液体のリチウムイオン電池の次の世代の主役になりそうな「全固体電池」では日本が先行していると見られています。

先に開催された東京モーターショーでは、トヨタのルロア副社長は「全固体電池で(EVの)ゲームチェンジャーになる。保有特許はトップ。2020年代前半に実用化する」と宣言しました。以降、株式市場で同電池関連銘柄が物色される流れが継続しています。

EVの航続距離を伸ばし、充電時間も大幅短縮

全固体電池は現行のリチウムイオン電池に比べて航続距離が2倍、充電は数分で完了する可能性がある「次世代電池」です。リチウムイオン電池の主要部材である電解液を固体の電解質に変えたもの。特徴としては、

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