2017/11/30 19:30

「貯まる人」「貯まらない人」の決定的な違い3つ

「『貯まる人』と『貯まらない人』って、どこが違うんですか?」というご質問をよくいただきます。収入の違いでしょうか? 几帳面な性格かどうかということでしょうか? いえいえ、そうとも限りません。答えは、実はとてもシンプルなのです。
「『貯まる人』と『貯まらない人』って、どこが違うんですか?」というご質問をよくいただきます。収入の違いでしょうか? 几帳面な性格かどうかということでしょうか? いえいえ、そうとも限りません。答えは、実はとてもシンプルなのです。

貯蓄額は年収に比例するとは限らない!

貯蓄の多い少ないは、収入に完全に比例するものではありません。収入が多いから貯まる、収入が少ないから貯まらない、というわけではないのです。収入が多くても貯まらない人はたくさんいますし、収入が少なくても貯まる人はたくさんいます。また、几帳面な性格でなくても、貯まる人もいるのです。では、「貯まる人」と「貯まらない人」とは、いったい何が違うのでしょうか?今回は決定的な違いを3つお届けします。

1. お金の使い方が「身の丈」に合っているか

収入の多い少ないではなく、実は、「お金の使い方が身の丈に合っているかどうか」が、一番のポイントです。1年間で手取り300万円のAさんと、1000万円のBさんがいたとします。Aさんが身の丈にあわせて、250万円の出費に抑えれば50万円貯まりますが、身の丈以上に350万円の出費をしてしまうと、50万円の赤字になります。またBさんは、900万円の出費なら100万円貯まりますが、身の丈以上に1100万円の出費をしてしまうと、100万円の赤字になるわけです。

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