2017/12/01 08:10

育児休業給付金が最長2年に!給付率は67~50%

育児休業給付金の給付率は現在67~50%。さらには、最長2年までの取得が可能になりました。
育児休業給付金の給付率は現在67~50%。さらには、最長2年までの取得が可能になりました。

育児休業が最長で2歳まで取れるように

育児休業給付金は、ベビーを育てながら働くママ・パパの育休中の生活をサポートする制度です。通常は赤ちゃんが1歳になるまでですが、保育園が見つからないなどの事情があれば1歳半まで、さらに状況が変わらなければ2歳まで育休が延長できるようになりました。

これまでも、保育園に空きがなくて入れないなど特別な事情がある場合は、1歳6カ月まで取得できることになっていましたが、2017年10月より、1歳6カ月の時点でさらに保育園が見つからない場合などで、最長2歳まで再延長できることになりました。

育児休業給付金の対象者

育児休業に入る前の2年間のうち11日以上働いた月が12カ月以上あるママ・パパ(その間に転職している場合は空白期間がないこと)が対象。雇用保険に加入していて保険料を支払っていることが大前提です。

条件をクリアしていれば、契約社員や派遣社員、パートでも対象。期間雇用者では合、育児休業開始時に1年以上同じ会社で働いていて、子どもが1歳6カ月になる日までに労働契約の期間が満了することが明らかでないことも条件。

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