2017/12/01 11:20

乱高下する日経平均!今後の株価はどうなる?

17年9月から堅調に上昇してきた日経平均ですが、ここのところは先物主導の乱高下が続いています。しかし、長期にファンダメンタルを無視した価格形成は不可能であり、急落時は買いの好機とも捉えられます。
17年9月から堅調に上昇してきた日経平均ですが、ここのところは先物主導の乱高下が続いています。しかし、長期にファンダメンタルを無視した価格形成は不可能であり、急落時は買いの好機とも捉えられます。

前場と後場の時間差を活用した先物主導の乱高下

2017年9月から堅調に上昇してきた日経平均ですが、11月9日(木)の上下に長い髭足(出来高も最高潮)が現れ、一つの区切りとなった様子です。この日の日経平均は、一時25年ぶりに前日比2.0%高の2万3382円15銭をつけたかと思いきや、後場から急反落。

一時前日比1.7%安の2万2522円83銭まで急落。その後はかなり戻し、結局、前日比0.2%安の2万2868円71銭で引けています。一日の高安値幅は859円とトランプ氏が勝利した米大統領選直後の昨年11月9日(1315円)以来の大きさを記録しました。

その後の日経平均は、基本的には上げの期間も下げの期間も、米国と歩調を合わせているものの、日本市場の日中の動きは、まるで魔物が暗躍するかの如く、投機的でボラティリティーの高いものでした。それは先物主導の急落です。

11月9日(木)も後場のスタートから急激に下がり、11月17日(金)も午前11時頃まで400円ほども上げていたものの、前引け時には50円高程度に上げ幅を縮め、後場には一時マイナスに転落し、高値から438円安となりました。

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