2017/12/03 12:20

退職金はいくらもらえる?大卒総合職で2300万円

あれもしたい、これもしたい……とセカンドライフを心待ちにされている方も多いはず。でもその前に、もらえる退職金を把握しておきましょう。一体、いくらもらえるのでしょうか?
あれもしたい、これもしたい……とセカンドライフを心待ちにされている方も多いはず。でもその前に、もらえる退職金を把握しておきましょう。一体、いくらもらえるのでしょうか?

退職金がどれくらいもらえるか?を統計データから解説

退職後のセカンドライフを楽しみにしていらっしゃる方はたくさんいらっしゃることでしょう。その方々の大きな関心事の1つは、いくら退職金をもらえるかではないでしょうか。

一度に大金を手にすることができる退職金。もらえる金額を予想して、どのように使うかを考えておきたいものですね。ということで、退職金がどれくらいもらえるか?を発表されている統計データを元にご紹介しましょう。

定年退職の退職金平均 大卒総合職で2357万円

標準者の退職金額。大卒60歳定年退職では2357万円となっている。  *標準者とは標準的に進学し、学校卒業後直ちに入社し、その後標準的に昇進・昇格した者  *支給月数とは、所定労働時間内賃金(2014年9月度標準者賃金)に対する倍率。  *退職金額は、退職一時金のみ、退職一時金と退職年金併用、退職年金のみの場合の額を合算し単純平均したもの。

上の表は、日本経済団体連合会が調査をした標準者の退職金額です。標準者とは、標準的に進学し、学校卒業後直ちに入社し、その後標準的に昇進・昇格した人。60歳定年退職、管理・事務・技術労働者の総合職で、大学卒 2357万円、高校卒 2154万円となっています。60歳時点で、大学卒と高校卒の勤務年数を比べると、高校卒の方が4年長くなります。しかし、退職金をみると、大学卒のほうが200万円ほど高くなっています。

大卒と高卒 勤続30年で450万円の差

総合職・大学卒の退職金額は勤続25年で1000万円を超え、33年で2000万円を超えています。それに対して、同じ総合職・高校卒は勤続30年で1000万円を超え、39年で2000万円を超えています。同じ勤続年数で、大学卒と高校卒との金額差が一番開いているのが、勤続30年。大学卒1804万円に対して、高校卒は1348万円。およそ450万円もの差になっています。

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