2017/12/04 21:40

50代で確定拠出年金を始めても無意味なのか

50代で確定拠出年金を始めても無意味なのか
50代で確定拠出年金を始めても無意味なのか

確定拠出年金のメリットは大きいけれども

このように言ってしまうと、身も蓋も無いのですが、50代も半ばになってから確定拠出年金を始めようとしても、もう手遅れです。

知り合いのFPにこんな話を聞きました。

「確定拠出年金のセミナーを開くと、年金という言葉があるからか、50代半ばくらいの参加者が非常に多い。でも、50代半ばになって確定拠出年金に興味を持ったとしても、もう手遅れ」。

確定拠出年金は、掛金が所得控除の対象になり、運用収益も非課税、受取時にも公的年金等控除、退職所得控除の対象になるので、非常に有利な税制メリットを享受できるわけですが、この制度で一財産を築くには、若いうちから始めておくのが条件になります。

もちろん、50代半ばからスタートしても良いのですが、月々の拠出限度額を考えると、積立が終了する60歳までに、果たしていくら貯められるのかという点を、よく考える必要があります。拠出限度額とは、月々掛けることのできる掛金の限度額であり、加入者が確定拠出年金を導入している企業に勤務しているのか、いないのかによって、限度額は違ってきます。

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