2017/12/05 09:30

1億稼げる人の習慣とは?午堂氏が発見したこと

私は1億を稼ぐ人の取材を繰り返しましたので、その中でのこぼれ話を書いていきます。誰でも自分の意見を否定されたらくやしいし、自分の意見を通したい。意地やプライドがありますが、あえて議論に負けておくことが必要な場面があります。それは、いったんは相手に同意する、相手の意見に従う、相手を持ち上げることで、あとで大きな成果が刈り取れるという場合です。
私は1億を稼ぐ人の取材を繰り返しましたので、その中でのこぼれ話を書いていきます。誰でも自分の意見を否定されたらくやしいし、自分の意見を通したい。意地やプライドがありますが、あえて議論に負けておくことが必要な場面があります。それは、いったんは相手に同意する、相手の意見に従う、相手を持ち上げることで、あとで大きな成果が刈り取れるという場合です。

年収300万円の人と1億円の人の違いとは

誰でも自分の意見を否定されたらくやしいし、自分の意見を通したい。意地やプライドがありますが、あえて議論に負けておくことが必要な場面があります。それは、いったんは相手に同意する、相手の意見に従う、相手を持ち上げることで、あとで大きな成果が刈り取れるという場合です。

ただし、時に自分のプライドを捨てることにもなるため、年収300万円の人には難しいものです。つい感情的に反発し、議論して言い負かせようとする。しかし言い負かされた相手は当然おもしろくないから、次からも反対派に回ることになります。

たとえばどうしても通したい企画があり、役員会議で提案しました。その際、ある重役に批判されたのですが、彼はいつも否定ばかりするので有名な人です。
その時、「いや、これはですね……」と反論するより、「なるほど、その点は気がつきませんでした。鋭いご指摘、ありがとうございます」といって引きさがっておく判断もあります。

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