2017/12/05 21:40

米国株が急落!2018年の日本株はどうなる!?

感謝祭の連休明けの米国株では株価上昇を牽引していた半導体やネット株が急落!これは売りのサインなのでしょうか?急落の背景を考えながら2018年の相場がどうなるかを考えてみましょう
感謝祭の連休明けの米国株では株価上昇を牽引していた半導体やネット株が急落!これは売りのサインなのでしょうか?急落の背景を考えながら2018年の相場がどうなるかを考えてみましょう

感謝祭の連休明けの米国株の急落が意味するもの

感謝祭の連休明けの米国株は、恒例のサイバーマンデーが好調な販売などを背景に、ニューヨークダウは2万4000の大台に乗せました。しかし、17年12月1日(金)には一時1.4%安と急落。ナスダックも一時2.0%安まで急落し、フェイスブック(FB)、ネットフリックス(NFLX)、エヌビディア(NVDA)、ラムリサーチ(LRCX)、アプライドマテリアル(AMAT)などが総崩れとなりました。

さらに中国ネット企業もYY(YY)、シーナ(SINA)、アリババ(BABA)、香港最大のネット企業テンセン(00700)も▼7.4%安となりました。この、これまで相場を牽引してきた半導体やネット株の急落は、株を売った方が良いサインなのでしょうか? 

結論から書いてしまうとそうではないと思います。たしかに、感謝祭の連休を挟んで相場模様は入れ替わりました。しかし、それは株価全体が下落することを示唆しているのではなく、セクターローテーションが起こっているだけといった方がよいでしょう。半導体やネット株が急落する代わりに、メガバンクが揃って大きく値を上げ、高値を更新した銘柄が多くあります。銀行だけでなくチャールズ・シュワブ(SCHW)などの証券株も大幅高で高値を抜き去っています。

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