2017/12/05 20:30

下流老人に絶対にならないための3つの対策

一億総活躍社会と言葉が踊る裏側には、下流老人という陰うつな言葉もあります。健全で明るい老後を送るためには、もう小手先のきれいごとではいけません。本質的な3大対策を、具体例とともに、ご案内します。良き老後を目指すことは、良き人生を目指すことなり。
一億総活躍社会と言葉が踊る裏側には、下流老人という陰うつな言葉もあります。健全で明るい老後を送るためには、もう小手先のきれいごとではいけません。本質的な3大対策を、具体例とともに、ご案内します。良き老後を目指すことは、良き人生を目指すことなり。

真っ当で骨太な老後対策とは?

これからの日本の高齢者の暮らしぶりに、「下流老人」というキーワードで警鐘を鳴らした藤田孝典さんは、「年収が400万円の人でも、将来、生活保護レベルの生活になる恐れがある」と語っています。もはや、小手先の対応では、どうにもならないのだそうです。小手先でない、真っ当で骨太な老後対策を考えてみました。テーマは、健康、人脈、資産です。

健康のためなら何でもする!

老後の貧困を決定的にするのは、やはり健康問題です。健全な心身が保てなくなって働けない、病気で治療や投薬でお金がかかる、自分は健康でも家族の介護で働けない、だからお金が残らないという状況に陥るとやっかいです。

ですから、健康のためになら、何でもできることはするという覚悟が必要です。具体的には、生活習慣の改善と病気予防があります。生活習慣の改善のポイントは、悪いもの(有害な飲食料)を摂らないこと、規則正しい生活をすること、そして定期的な運動をすることです。

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