2018/01/05 19:45

毛布をかけるのは布団の上?下?正しい使い方

冬に暖かく眠るために欠かせない「毛布」や「羽毛布団」。じつはその使い方によって、保温効果に大きな違いが出てくるのです
冬に暖かく眠るために欠かせない「毛布」や「羽毛布団」。じつはその使い方によって、保温効果に大きな違いが出てくるのです
毛布と羽毛布団は、どういう順番で掛けていますか? これを間違えると、保温効果が激減してしまいます。Maruhachi 睡眠環境ラボ研究員の中野祐三子さんに、正しい毛布の使い方を教えていただきました。

■毛布は羽毛布団の「上」に掛ける


毛布と羽毛布団は、寒い冬の強い味方です。でも、その使い方によっては、あまり暖かく眠れないこともあります。

羽毛は体温で暖められると膨らんで、保温性を発揮します。ところが、体と羽毛布団の間に毛布があると、羽毛が十分に膨らまず、保温性が落ちてしまいます。そこで、羽毛布団を内側に、その上に毛布を掛けると、暖かく眠ることができます。

また、体の熱は上からだけでなく、下からも逃げていきます。敷布団の上に毛布を敷いて眠るとそれが防げることができ、保温効果が高まります。

ただし、毛布の素材は要チェックです。ウールやカシミアなどの動物性の天然素材でできている毛布は、体から発散される汗を吸い取り発散する働きがあるので、あまり問題になりません。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

自分の価値観を通したいあまり、孤立しそうな今日のあなた。ガ...もっと見る >