2018/01/10 12:35

自分では落とせない!手強い「歯の変色」TOP3

気にする必要が無いものから、すぐに治療した方が良いものまで、診療時にもよく見かける落ちない歯の着色のTOP3について紹介します。
気にする必要が無いものから、すぐに治療した方が良いものまで、診療時にもよく見かける落ちない歯の着色のTOP3について紹介します。
最近は歯の診療中に、歯の色について質問されることが増えています。歯のホワイトニングブームのせいでしょうか? やはり年齢問わず、少し白い歯の色が人気があります。

しかし30代を過ぎると、白い歯を維持するのは結構大変です。綺麗に歯磨きしているのに、歯が黒ずんだり着色が目立ってしまっている人を見かけることも少なくありません。いくら頑張っても自分では落とせない歯の着色や変色で多いものを、私の診療経験から順位づけをしてご紹介します。

第3位:樹脂の劣化でおきる歯の着色・変色

被せものではない自分の歯でも、歯の根元付近や歯と歯の間などに、部分的に濃い黄色か褐色に変色していることがあります。実はこれ以前虫歯を樹脂で詰める治療した部分だったりします。

樹脂の詰め物は、安価、操作性、審美性などのバランスがよい大変優れた材料。それでも実際の臨床では歯と色を完全に合わせることが大変困難だったり、境目の色が合わなかったり歯との段差がごく僅かに残ることもあります。段差が残ると治療後に樹脂の周りの色が黒っぽく変化することもありますが、普通に歯磨きをしていれば虫歯が進行する心配はありません。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

批判精神が旺盛。問題を解決する力は強いけれど、言葉がきつく...もっと見る >