2018/01/29 17:45

小さな子供のママ必見! お風呂に潜む菌はどうすべき?

お風呂掃除は、目につきやすい水あかやカビを落とすことばかりに重点を置きがちですが、追いだき配管や排水口も要チェック。見えない場所にいる細菌・カビなどが身体に付着して、喘息や長引く咳などの症状につながることも!
お風呂掃除は、目につきやすい水あかやカビを落とすことばかりに重点を置きがちですが、追いだき配管や排水口も要チェック。見えない場所にいる細菌・カビなどが身体に付着して、喘息や長引く咳などの症状につながることも!

お風呂の環境

お風呂は一般の部屋と異なり、浴室として床と浴槽に分かれ、床には排水溝、浴槽には追いだき用の配管があります。また、シャワー・蛇口などの水回りの設備もあり、湯気によって温度・湿度が高い環境です。部屋とは異なる環境であるために、戸を閉めると密閉度が高くなります。

最近では、浴室乾燥機などが設置されていることも増えてきました。これにより湿度を下げることができるため、お風呂の後もカラッとして清潔になったような気持ちになります。しかし、床と浴槽を乾燥させておくだけで、お風呂の衛生面は本当に安心できるのでしょうか?

排水口や配管など、お風呂に潜む菌の種類

温度と湿度、さらに身体を洗うことで出てくる髪の毛や皮膚の垢などがあると、細菌・カビが増える環境が整ってしまいます。大腸菌が最もいい状態で増殖した場合、15~20分に1回分裂し、2つに分裂した細菌もまた分裂しますので、20分に1回とすれば1時間では8つになります。つまり、その状態で6時間経てば、理論的には2の12乗で4096個の大腸菌が発生することになります。

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