2017/12/21 20:35

ボルボ新型XC60に試乗。“クリーン”な走りのSUV

2017年日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞! プレミアムSUVクラスに登場した、新生ボルボの命運を握るXC60。“安全”と“環境負荷の低減”をキーフレーズに、新しいデザイン言語を用いたプレミアムカーの走りは……
2017年日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞! プレミアムSUVクラスに登場した、新生ボルボの命運を握るXC60。“安全”と“環境負荷の低減”をキーフレーズに、新しいデザイン言語を用いたプレミアムカーの走りは……

流行のSUVに登場した新生ボルボの主人公

2LディーゼルターボのD4(モメンタム 599万円、Rデザイン 649万円、インスクリプション 679万円)、2LターボのT5(モメンタム 599万円、インスクリプション 679万円)、2Lターボ+スーパーチャージャーのT6(Rデザイン 724万円)、プラグインハイブリッドのT8(インスクリプション 884万円)をラインナップ
今、世界で最も勢いのあるカテゴリーは、コンパクト~ミッドサイズのプレミアムSUVであろう。ドイツ勢を筆頭に、多くの有名ブランドが凌ぎを削っている。なかでもボルボはそんな時代の流れを読んで、ブランドが目指す新たな理想を、まずはSUVモデルで表現し成功を収めつつある。直近で言えば、XC90からのS90&V90であり、今後で言えば最新のXC60から次期型S60&V60という流れである。

ボルボにしてもラグジュアリーを大いに意識させた90シリーズで極めてユニークで北欧らしい内外装の新たなデザイン性をものの見事に演出し、多方面からの絶賛を得たボルボは、より一般的かつ量販的な60シリーズにおいて、その方向性をいっそう確実なものとしなければならなかった。裏を返せば、XC60こそが、センセーショナルなデザインで人気を再確立しつつある新生ボルボの命運を握る主人公でもあった。

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