2017/12/23 12:20

年の瀬にやっておきたい家計のPDCA

年に一度くらいは、家計のメンテナンスが必要です。そのキーワードはPDCA。家計簿的な収支把握だけではなくて、一生の安心感を作る骨太なメンテナンス方法をご紹介します。年末やお正月に、家族で、人生とお金を考える機会を作りたいものです。
年に一度くらいは、家計のメンテナンスが必要です。そのキーワードはPDCA。家計簿的な収支把握だけではなくて、一生の安心感を作る骨太なメンテナンス方法をご紹介します。年末やお正月に、家族で、人生とお金を考える機会を作りたいものです。

家計のPDCAとは?

PDCAとは、企業活動における業務管理の手法です。以下の4つの作業を繰り返すことで、永遠に稼ぎ続けることができるようになります。

・Plan 計画
・Do 実行
・Check 評価
・Action 改善

家計でも、まったく同じ手法で、資産形成を促すことができます。年の瀬や正月など、年に一度くらい家計のことを体系的に考えることで、お金稼ぎ力を向上させることができます。

家計の長期計画

最初に計画を立てないと、このPDCAは始まりません。計画とは何かというと、将来のために、家計にいくらの資産をいつまでに作らねばならないかという、運用ニーズの把握です。たとえば、定年が65歳だしたら、その時までに、いくらの資産があれば、心配のない生活ができるのかという将来イメージの数値化です。計画作りの最終目的は、人生の期待収益率を知ることです。

日常的な収支計画を立てて、プラン完了と考える人もいますが、現在の資金繰りが回っているだけでは、幸せになれません。人生全体を支えるような骨太のお金の計画を考えることが、まず必要です。

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