2018/01/06 20:45

なぜ正月明けは、カレーやラーメンを食べたくなるの?

普段から多くの人が好きな食べ物としてランキングされる料理でもありますが、豪華な正月料理を楽しんだ後に、これらのものが食べたくなるのはなぜでしょう?
普段から多くの人が好きな食べ物としてランキングされる料理でもありますが、豪華な正月料理を楽しんだ後に、これらのものが食べたくなるのはなぜでしょう?

ご馳走のはずのおせち料理、3日で飽きてしまうのはなぜ?

年末、新年のためにいそいそと準備される「おせち料理」。元旦には普段食べない食材も詰め込まれた華やかなお重を前に、多くの人がお正月気分を楽しむことと思います。

しかし三が日を終える頃にはおせちにはもう飽きてしまい、重箱の中には食べきれなかった料理が寂し気に残されてしまう……。そんな経験はないでしょうか?

そして三が日が終わるころになぜか多くの人が共通して食べたくなるのが「カレー」や「ラーメン」。当たり前のようにも思われがちですが、普段あまり食べられないご馳走を前にしながら、日常的なものを強く食べたくなってしまうのはなぜなのでしょうか?

「飽きるのは脳の才能」? 食生活においても変化を求める脳

食生活においても無縁ではない、「飽きる」「飽きた」という日常的な感情は、大辞林によると以下のように説明されています。

飽きる〔四段動詞「あく」の上一段化。近世江戸語以降の形〕

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