2018/01/03 19:30

貯蓄額や所得の多い少ないは学歴と関係あるのか?

大学卒と高校卒では生涯賃金に差があると聞いたことがありますが、貯蓄額も学歴による差があるのでしょうか?学歴による貯蓄額や所得金額の違いを調べてみました。
大学卒と高校卒では生涯賃金に差があると聞いたことがありますが、貯蓄額も学歴による差があるのでしょうか?学歴による貯蓄額や所得金額の違いを調べてみました。

所得金額は学歴によってかなり差がある

学歴ごとの所得金額を比べると、大学・大学院卒とそれ以外では大きな差があります。下記は厚生労働省の平成28年国民生活基礎調査から、学歴ごとの平均所得金額(15歳以上の雇用者1人あたり)をまとめたものです。

学歴ごとの平均所得金額

総数で見てみると、学歴が大学・大学院卒の1人あたり平均所得金額は486.7万円です。それに対し、高校・旧制中卒の人は290.6万円で、実に200万円近い差があります。高校・旧制中卒と小学・中学卒にも50万円強の差があります。その結果、大学・大学院卒と小学・中学卒とでは、2倍以上(248.7万円)の大きな差になっています。ただ、高校・旧制中卒と専門学校・短大・高専卒とでは、大した差はありません。

あくまで平均の話ですが、多くの所得を得たいと考えるなら、やはり大学・大学院を卒業した方が圧倒的に有利です。大学に4年間通って500万円かかったとしても、数年で元は取れてしまいます。

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