2018/01/07 18:30

源泉所得税とは? 源泉所得税と所得税の違い

所得税は、原則として本人が申告して納付する「申告納税制度」ですが、利子、配当、給与、退職手当、公的年金、報酬などは所得を支払う側が所定の方法で所得税額を計算し、支払額から所得税額を差し引き国に納付する「源泉徴収制度」となります。この源泉所得税とはどのようなものなのでしょうか?
所得税は、原則として本人が申告して納付する「申告納税制度」ですが、利子、配当、給与、退職手当、公的年金、報酬などは所得を支払う側が所定の方法で所得税額を計算し、支払額から所得税額を差し引き国に納付する「源泉徴収制度」となります。この源泉所得税とはどのようなものなのでしょうか?

源泉所得税、支払う側が差し引いて納税する仕組み

個人の所得に対して国に納めるのが所得税。この所得税は、原則として所得を得た本人がその年の所得金額とその税額を計算して、申告して納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。

ただ、特定の所得に対して、所得が支払われる時に、所得を支払う側が所定の方法で所得税額を計算し、支払額から所得税額を差し引き国に納付することとされています。これを「源泉徴収制度」といいます。例えば、給料の場合は給料を支払う会社が従業員の代わりに税金を納めるということ。これらの税金を「源泉所得税」といいます。

源泉所得税は所得税の一種で、税金の納め方が違うといったところでしょうか。

対象は給料、退職金、年金、報酬など

源泉徴収税となるのは、利子、配当、給与、退職手当、公的年金、報酬など。それぞれ、源泉徴収する税額の決め方が細かく決められています。この中で、給与、退職手当、報酬の源泉徴収所得税がどのように決まるかを簡単にみてみましょう。

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