2018/01/07 19:30

1月は電力株を買ってはいけない?

1月相場は年末最後の立会いである大納会に続き、年明け最初の立会いである大発会にもご祝儀の意味を込めた買いが入りやすく、良好な相場環境から「ご祝儀相場」として投資家に知られていますが、今回はそのような1月相場の中でも下がりやすい傾向がある業種について調べてみました。
1月相場は年末最後の立会いである大納会に続き、年明け最初の立会いである大発会にもご祝儀の意味を込めた買いが入りやすく、良好な相場環境から「ご祝儀相場」として投資家に知られていますが、今回はそのような1月相場の中でも下がりやすい傾向がある業種について調べてみました。

1月に下がりやすい業種は?

1月相場は年末最後の立会いである大納会に続き、年明け最初の立会いである大発会にもご祝儀の意味を込めた買いが入りやすく、良好な相場環境から「ご祝儀相場」として投資家に広く知られていますが、今回はそのような1月相場の中で逆に下がりやすい傾向がある業種について、過去の株価データから統計的に検証してみました。

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検証対象:日経平均採用銘柄(225銘柄)
検証期間:1990/03/01~2017/11/30
1銘柄当たりの投資金額:20万円

買い条件
・12月末の最終営業日の寄り付きで買い

売り条件
・25営業日経過後の翌営業日寄り付きで売り
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12月末にある業種の銘柄をすべて購入し、25日経過後に売却した場合について検証を行います。以上のルールで過去のデータを用いて検証した結果は、以下の通りです。


1月相場で低調な業種ランキング

■1位:鉱業(1銘柄)
システムトレードの達人
勝率: 27.27 %
勝ち数: 3 回
負け数: 8 回
引き分け数: 0 回

今日の運勢

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全体運

ネットワークが大きく広がりそう。趣味の集まりやサークル活動...もっと見る >