2018/01/08 08:10

所得税をクレジットカードで払う場合の注意点

所得税や法人税といった国税でもクレジットカードでの税金納付が可能になってからちょうど1年が経過してようとしています。確定申告は2シーズン目。利用者も増えてきている反面、「こんなはずではなかった」という声もあるので、相談事例や注意点をとりまとめてみました。
所得税や法人税といった国税でもクレジットカードでの税金納付が可能になってからちょうど1年が経過してようとしています。確定申告は2シーズン目。利用者も増えてきている反面、「こんなはずではなかった」という声もあるので、相談事例や注意点をとりまとめてみました。

確定申告で所得税をクレジットカード払いをする場合の注意点

クレジットカードで所得税や法人税など、国税の納付ができるようになってから2シーズン目の確定申告をむかえようとしています。利用者も増えてきている反面、「こんなはずではなかった」という声も聞こえてきます。クレジットカードで税金納付する場合の相談事例や注意点をとりまとめてみました。

振替納税とクレジットカード納付の手続きは違う

確定申告において、従来より「3月15日に税務申告と納付手続きの両方を完了させるなんてできない」という場合、最も利用されていたのが振替納税ではないでしょうか。確定申告の手引(国税庁ホームページからダウンロードできます)の最終ページ付近には、振替納税の新規(変更)申込みの用紙があり(下記参照)

振替納税用紙の記入欄抜粋(国税庁:確定申告手引より)

・申告所得税及び復興特別所得税 あるいは消費税及び地方消費税いずれか(あるいは両方)の税目に○印を付し
・納税者自身が開設した金融機関名、店舗名、口座番号などの口座情報を記入し、
・預貯金通帳に使用している印鑑を押印して
・確定申告書と一緒に税務署に提出することにより、確定申告に記載した税額が指定した口座から後日(例年、4月の中旬以降)引き落とされることにより、納付手続きが完了する

今日の運勢

おひつじ座

全体運

気のおけない仲間と過ごすと、いい刺激がありそう。未来を開く...もっと見る >